天然石・セラミック・タイル表札の取付方法の一例を、写真に添ってご説明いたします。
水平にしっかりと取り付けるための方法です。

ご用意していただく物


・エポキシ系接着剤など(普通の接着剤では落下の恐れがあります)接着剤の一例
・プレートと同じ大きさに切った紙
・段ボール紙
・ガムテープ

※接着剤などは、ホームセンター等でお買い求め下さい。
 表札に接着剤がつくことは確認済ですが、お客様の壁(取付面)と接着剤が適合しているか否かはわかりません。
 ご不明な点は、お近くのホームセンター等でご相談いただき、目立たない場所で試してみるなどご確認の上、
 お取付下さいますようお願いいたします。

取付手順

取り付け位置に表札の大きさの紙を貼ります。

・あらかじめ取り付ける位置の汚れ、ほこりを落とし、
 よく乾燥させて下さい。(接着をよくするため)

・表札の大きさの紙を取り付ける位置に貼ります。
  (傾かないよう水平をしっかりとって下さい)

1の紙の下のラインに合わせて段ボールを固定します

・1の紙の下のラインに合わせて段ボール紙を写真のようにガムテープで固定します。

・この後に紙をはがします。

接着剤をA剤、B剤を等量絞り出します。

・A剤・B剤の接着剤を等量しぼり出します。

(注)接着剤の使用説明書をよくお読み下さい。
   接着剤が5分型の場合、手早く行って下さい。
   ゆっくりしていると、接着剤が固まってしまいます。

接着剤をしっかり混ぜ合わせます。

・接着剤をしっかり混ぜ合わせます。

接着剤を、すぐに表札の裏に厚めに塗ります。

・すぐに、表札の裏に接着剤を厚めに塗ります。

(注)接着剤は、表札の端より2cm位内側に塗って下さい。
   
あまり外側に塗りますと接着したとき
   表札の外に接着剤がはみ出してしまいます。


   
冬場の取付方のご注意

接着剤は気温5℃以下になりますと極端に硬化が遅くなります。 つまり接着に時間がかかります。このため出来るだけ暖かい日を選んで作業をして下さい。
又、ドライヤー等で取り付け面を暖めることにより、気温の低いときでも作業できます。 5の張り付け前に張り付け場所をドライヤーで十分暖めます。張り付け後も表札壁面をドライヤーで暖め続けて下さい。

ダンボールの紙の上に載せるように表札を貼り付け、手で5分後度押しつけます。

・段ボール紙に乗せるように表札を貼り付けます。
 そのまま手で5分間ほど押しつけて下さい。
  (あまり力をいれなくてかまいません)

7
その後、表札上部を取り付け面とガムテープで押さえて1日おきます。

・その後、写真のように表札の上部をガムテープで押さえて1日おいて下さい。
   
(注)字の上にガムテープを貼らないで下さい

8 押さえのテープをそっとはがしてください。取付完了です。

・そっと押さえのテープをはがして下さい。
 これで取付終了です。お疲れ様でした。