新しい表札を買ったら、これまでの表札はどうしたらいいの?

表札を新しく購入された時、これまでお使いになっていた表札はどうなさいますか?


   

以前は、お正月に神社等の「どんど焼き《等に出される方が多かったようですが、
  最近では環境保護の意識が高まりとともに「どんど焼き《では、紙のお札以外は受け付けなくなる
  傾向にあります。
  これから、表札という家の顔ともいうべきものをどのようにしたらよいのかを迷われる方も
  いらっしゃるでしょう。


役目を終えた表札は


  

1.木製や石の表札は、もし自家である場合は、敷地内の縁等、普段あまり足を踏み入れない
   ところに埋めるのがよいでしょう。いずれ土に返ります。
  2.それ以外の場合は、表札を感謝の念を込めて清拭し、新しい半紙に包んだ上で、
   木製であれば「燃やせるごみ《、その他の材料は「燃やせないごみ《の回収に出すのがよいでしょう。

3.本州では地域によって差があるようですが、まず亡くなった方の表札は
   そのまま焼却ゴミとしています。なぜなら、亡くなった方には既に将来や出世も
   関係なくなってるから、ということかららしいです。
   ご存命中の方の表札の処分は、土地や宗派によっても違うようですが、
   おおむね、塩を小皿に盛り、神棚に一緒に7日間お供えしてから、
   木なら焼却、石なら砕いて敷地内に埋めるのが多いようです。
       (3の内容は、深沢候山様よりご提供いただきました)

表札のうんちく

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