「ところで、この表札どのようにして取り付けたらいいの?」

表札は、取付をお客様ご自身にお願いしなければならない商品です
ご注文の際には、取付方法をどうぞご確認くださいませ。

表札の種類別の取付方法

木製表札の取付方法------------ 木製表札 縁起表札、屋久杉表札
タイル表札の取付方法----------- ファッションタイル、和風タイル、ディアマンテタイル
ステンレス表札の取付方法
天然石表札の取付方法--------- 大理石、みかげ石
セラミック表札の取付方法
セト表札の取付方法
アクリル(プラスチック)表札の取付方法
●その他 取付方法      ウッディプレートを釘を打って取り付ける場合など

取付のQ&A

表札取付写真

当店をご利用いただきましたお客様より、ご提供いただいた表札のお写真です。
これから表札の購入をご検討されている皆様のご参考になればという御厚意から、無償でご協力してくださいました。
ご参考にどうぞご覧くださいませ。

表札の取付には、

1.工務店さんに依頼する
    ご新築や、門柱などの作成段階で、表札を埋め込みで取付してもらう。
    埋め込みですと、門と表札の一体感が出せます。          
 
2.ご自身で取り付けされる
    近年、取付される壁や門柱の材質が多様化してきました。それに伴い
    お客様のお家の材質と、それぞれの表札を接着させる取付方法や接着剤も様々となりました。
    私共では、お客様個々の取付面の様子や気候などの環境がわからないため、
    恐れ入りますが、最適な方法について、はっきりしたことが申し上げられません。 
    
お近くのホームセンターなどで、お客様の取付面の状況を説明いただき、ご相談の上
    お家にあった最適な接着剤をお選び下さい。
 
 
3.便利屋さんに依頼する
    もしご自身で取り付けする自信がない場合や、取付する時間がとれないという場合、
    便利屋さんで、取付を請け負ってくれるところがあります。
    電話帳タウンページに「便利屋」の項目がありますので、
    お近くの便利屋さんにご相談なさってみてはいかがでしょうか。

「取付方法  固定型か移動型か」

   

固定型持ち家などで、取り外ししない場合 ー落下しないようにガッチリ付ける

   取付方法 下記の4つの方法があります。下記の表より最適な方法をご覧下さい。
              1.壁に埋め込みする    工務店さんに依頼して取り付けてもらう。
              2.クギにかける
              3.接着剤で接着する(クギが打てない壁、表札の裏にクギ穴のない材料など)
              4.両面テープで接着する

移動型 転勤、賃貸などで、取り外しの予定がある場合
   取付面と表札の両方を、痛めずに取り外したいときは、取り外し可能な材料をお選びください。
   表札によっては、クギ穴加工や、チェーンを付けられるものもあります。

   接着剤でとりつけた場合は、取り外しの時に表札が破損したり、取付面に
   接着剤が残ることがあります。

             

 ◎最適 ○適 △場合により可能 ×不可

材料
埋め込み
クギにかける
接着剤
両面テープ
取り外し可能
クギで取付の場合
天然石表札
× ×

裏にドリルで穴を開ける

セラミック表札

×

裏にクギ用の加工をする

セト表札 ×

×

裏に取り付け部品付

ファッションタイル
ディアマンテ
ガラスタイル

×

× ×
木製表札 ×
×

裏にクギ穴あり

ウッディプレート ×

チェーンを付ける

ステンレスプレート ×
× ×

穴開け・チェーン取付も有り

アクリルプレート ×

穴開け・チェーン取付も有り

表札の取付要領の一例

最近の住宅は、壁にクギが打てない場合も多いようです。
表札の取付は、簡単そうに思えますが、
落ちないように真っ直ぐ取り付けるには、少しコツがいります。
手に取ってみると意外と重さがありますので、取付の材料は、
普通の接着剤や両面テープでは
落ちてしまうことがあります
ので、ご注意下さい。
表札は、落とすと割れたり、欠けたりしますので、取り付けの際はお気をつけ下さい。

 接着剤による取付作業

下記のページに、取付要領の一例を写真と図によってご説明しました。ご参考としてご覧下さい。
 天然石、セラミック、タイル取付方法
   天然石、セラミック、ファッションタイルなど、厚みと重量のある表札の場合
   木製表札などでも、くぎが打てない場合は、こちらの方法をご覧下さい。
 プレート表札の取付方法
   ステンレスなど厚みの薄い表札の場合

門柱に埋め込みの取付実例 (ファッションタイル表札)

お客様がご自身で取付をなさったときの作業工程のお写真と、詳しい説明文がご覧頂けます。
  取付作業の実例2(お客様ご提供写真)は、こちらをご覧下さい。
  取付作業の実例1(お客様ご提供写真)
  木製台を付けて取付の実例(お客様ご提供写真)
    ※ 木製台は当店でご用意しておりません。

接着剤について

接着剤は、ホームセンターなどでお求め頂けます。
普通の接着剤ではなく、エポキシ系接着剤などがおすすめです。 接着剤の一例はこちら
取付は、取り付け時の外気温、取付面の状況、取付の仕方などに左右されます。
外気温が低いほど、完全に接着するまでの時間は長くなります。
取付面の状況によっては、接着剤は万能ではありません。

壁に凸凹がある場合

そのままでは、接着剤での取付が難しいと思われる場合もあります。
工務店さんにお願いするなどして、表面を削り平らにする処理をした後に、取り付けたほうがよいかもしれません。

取付用のチェーンを付ける場合
    

ステンレス、アクリルはチェーンを付けることも可能です。(サイズ100×150以上 有料)
ご注文の際に、「チェーン希望」とお知らせ下さい。
チェーンを取り付けた写真はこちらをご覧下さい。
表札上部に2カ所穴開けし、チェーンを取付します。
穴の開ける位置や、チェーンの長さにご希望がある場合は、ご相談下さい。
なお、サイズ100×150以下の場合はチェーン加工ができません。

クギ穴の加工について
    

●木製表札の場合
      最初から、裏に縦書き用の穴が1つあいております。
      横書きの場合は、2カ所ドリルで穴をあけることも出来ます。
      ドリルであけるため筒形の穴になりますので、クギにそのまま表札をかけるだけでは
      落ちます。穴に接着剤を入れ、くぎの頭と固定して下さい。
      なお、取付がすんだ後、表札の取り外しはできません。
      ご注文の際に、「クギで取付希望」とお知らせ下さい。

●天然石表札の場合
      
クギで取り付けをご希望の場合、表札の裏にドリルで穴を開けることも出来ます。
      ドリルであけるため筒形の穴になりますので、クギにそのまま表札をかけるだけでは
      落ちます。穴に接着剤を入れ、くぎの頭と固定して下さい。
      なお、取付がすんだ後、表札の取り外しはできません。
      
ご注文の際に、「クギで取付希望」とお知らせ下さい。

●セラミック表札の場合、
      表札の裏にクギで取付用の加工が出来ます。(表札取り外し可能です)
      セラミックの釘穴加工はこちらをご覧ください。
      ご注文の際に、「クギで取付希望」とお知らせ下さい。

●セト表札の場合
      クギで取付用に、裏に小さな木片をおつけしております。

●ファッションタイルは表札の厚さが薄いため、裏に釘穴加工はできません。

●ステンレスとアクリルの場合は、釘穴を開けることができます。(有料)
     穴のサイズや開ける位置に正確なご指示がある場合は、
     材料から特注となり価格が定番品と変わることがあります。

ご不明な点は、何なりとお問い合わせください。

ご注文・お問い合わせ先 
・E-mail  yamada@hyousatsu.co.jp ここをクリックするとメール送信ができます。
・TEL  011-786-5729   ・FAX  011-786-5730