表札をどのようにして取り付けたらよいかしら?
●取付方法について
  最近のお家や門塀は、様々な材質が用いられています。
 表札の材料もいろいろな種類があります。
 玄関の柱に、クギを1本打って表札を引っかけて取付完了とならないこともあります。

 「表札をどのようにして取り付けたらよいかしら?」というとき、ご参考になれば幸いです。

 表札は度々ご購入される商品ではありませんので、ご不明な点は何なりとお問い合わせ下さいませ。
 ページの最後にメール送信できるところがあります。

Q取り付ける面が凸凹しています。取付の一例の方法でつくでしょうか?
 凹凸の高低差がかなりがある場合は、接着剤での貼付では落ちてしまう心配があります。
 (写真下をご参照ください)
・また、取付面を手で触れてみたとき、ざらざらしたものが手に付いてくるようであれば、
 接着剤がきかない恐れがあります。
・木製の場合、表面塗装の関係などでは、接着剤がきかないことがあります。

 お近くのホームセンターなどで、お客様の取付面の状況を説明いただき、ご相談の上、
 お家にあった最適な接着剤をお選び下さい。

 ●接着剤がきかない場合
   クギで取り付けるか、取付面を削って表札を埋め込む等の方法になります。
   壁を少し削ってとりつける方法は
            ・埋め込みの取付作業の実例(お客様ご提供写真)

            ・
木製台を付けて取付の実例(お客様ご提供写真)

Q 接着剤は?
 表札は材料が石や金属ですので、意外と重量があります。
 普通の接着剤では、せっかく付けた表札が落ちてしまう恐れがあります。
 私共では、エポキシ系の接着剤(コンクリート・金属用、5分型)をお薦めしています。
 2液性で、混ぜて使うタイプです。接着剤の一例こちら

 私の家の壁に、接着剤は大丈夫でしょうか?
 恐れ入りますが、私共ではお客様のお家の取付面や気候など、個々の環境がわかりかねます。 
 実際に同じ環境で接着を試していないため、恐れ入りますが、私共では大丈夫と言い切れません。
 ご判断はお客様でお願い申し上げます。
   
 お近くのホームセンターなどで、お客様の取付面の状況を説明いただき、ご相談の上、
 お家にあった最適な接着剤をお選び下さい。

Q 接着剤がつくかどうかの見分け方は?
 表札にエポキシ系接着剤がつくことは確認しております。
 次に、お客様の取付面にその接着剤がつくかどうかですが、それは私共ではちょっとわかりません。

 ●
接着剤がきくかどうかのお試し方法です。
 取付場所の、めだたないところ等に接着剤少量を付けて、そのまま1日置いて下さい。
 その後、接着剤が取付面にガッチリついていれば、接着剤がきくと考えられます.
 接着剤がポロッと取れてしまった場合は、取付面は接着剤がきかないと考えられます。
 その場合は、表札もつけられないと思います。

Q 取付するときに、特に注意することはありますか?
 ・まず、取付面の埃や汚れ、水分などを、綺麗に落として下さい。
  接着剤が5分型の場合は、ゆっくりしていると、固まってきてしまいますので
  手早く作業して下さい。
 ・取り付けたとき、表札の縁から接着剤がはみ出してしまうと、取ることが大変です。
  接着剤をつける範囲は、表札の裏、縁から2センチ位内側までに下さい。

Q 表札を両面テープで付けられますか?
 軽量のアクリルプレート以外の表札は、私共では基本的に両面テープでの取付はお薦めいたしません。
 万一、表札が落下した場合は、残念ながら破損してしまいます。
 「接着剤のように強力な両面テープ」を試しましたが、2週間後に落ちてしまったことがありました。
  ※ご注意
    アクリルプレートでも、取付面に凸凹があるなど状況によっては、
    両面テープだけでなく、接着剤を併用なさったほうが安心です。

Q プレートを釘に掛けたいが、チェーンなどをつけられますか?
 ステンレスとアクリルプレートは、2カ所穴開けし、チェーンを取り付けることが出来ます。
 また、表札をクギで止めるための穴を開ける加工もできます。
 ご注文時に、「チェーン希望」とお知らせ下さい。
 恐れ入りますが、チェーン取付、穴開け加工は有料となります。

Q 天然石表札をクギを使って取付たいのですが、表札の裏に穴を開けてもらえますか?
 ・天然石表札は、表札の裏にドリルで穴を開けることも出来ます。
  (ただし、取付がすんだ後、表札の取り外しはできません。)
 ・セラミック表札は、表札の裏にクギで取付用の加工が出来ます。(取り外し可能です)

 
ご注文の際に、「クギで取付希望」とお知らせ下さい。

■接着剤で取付可能かと思われます。

溝以外の部分がわりと平らな場合

※ 但し、材質によっては接着剤が聞かない場合もあります。
重量のある表札の場合は、埋め込みをお薦めいたします

表札取付面の様子の画像です。
■接着剤での取付不可と思われます。

段差が大きすぎるため、このままでの接着剤取付は難しいと思います
工務店さんにお願いするなどして、表面を削り平らにする処理をした後に取り付けたほうがよいかもしれません。
表札取付面の様子の画像です。
表札取付面の様子の画像です。レンガを拡大したところ
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FAX   011-786-5730