接着剤の選び方

 

近年、表札を取付される壁や門柱の材質が多様化してきました。


それに伴い、お家の材質と、それぞれの表札を接着させる取り付け方法や接着剤も様々となりました。


接着剤の選び方

 

表札を取り付けされる壁や門柱などの材質が多様化してきました。


私共では、お客様個々の取り付け面の様子や気候などの環境がわからないため、
恐れ入りますが、最適な方法について、はっきりしたことが申し上げられません。


お近くのホームセンターなどで、お客様の取り付け面の状況を説明いただき、ご相談の上
お家にあった最適な接着剤をお選び下さい。

接着剤の一例

接着剤はエポキシ系接着剤が適当です。


接着剤の一例は下記写真をご参照ください。


普通の接着剤では落下の恐れがありますので、強力なものをお使いください。


エポキシ系接着剤はホームセンターなどでお求め頂けます。



取り付けは、取り付け時の外気温、取り付け面の状況、取り付けの仕方などに左右されます。


外気温が低いほど、完全に接着するまでの時間は長くなります。


なお、取り付け面の状況によっては、接着剤は万能ではありません。


表札取付に用いる接着剤 ボンドクイックメンダー

コニシ株式会社 
ボンド クイックメンダー コンクリート・金属
5分で硬化開始
20グラムセット

















接着剤 セメダインハイスーパー5

セメダイン ハイスーパー5
金属・陶磁器・ガラスに 5分型
80グラムセット
大きめの表札に





壁を削ってとりつける方法

壁に凸凹があり、そのままでは、接着剤での取付が難しいと思われる場合もあります。


工務店さんにお願いするなどして、表面を削り平らにする処理をした後に取り付けたほうがよいかもしれません。



埋め込みの取付作業の実例をご参考にご覧下さい。(お客様ご提供写真です)

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