セラミック表札の取付方法

セラミック表札の取付には、埋め込み、釘に掛ける、接着剤で接着などの方法があります。
いくつかの方法についてご紹介いたします。
表札の重さは760グラムと軽い素材ではないため、できれば埋め込みをおすすめします。

   1.埋め込み-----------門柱や外壁を凹ませて表札を埋め込む

   2.釘に掛ける---------釘に掛けられるように、裏に釘穴加工する

   3.接着剤------------接着剤で壁に接着する

取付方法1 埋め込み

門柱や家の外壁に、表札のサイズに合わせて凹ませて、表札をはめ込み、隙間を埋めます。
表札が取り付け面と一体となり、違和感なくなじみます。
周りをしっかり囲まれているので、表札が落下する心配がありません。
ご新築やリフォームで新しく門や外壁を作るときはこの方法が最適です。

取付方法2 釘に掛ける

セラミック表札は、裏に穴が2カ所開いております。(写真1参照)
私共で釘に掛けられるように金具を取り付けます。(写真2参照)
金具は鍵穴のような穴が開いています。(写真3を参照)
表札を釘に掛け下方向に引くと、表札が固定されます。
クギで取付される場合は、下書きの際に「釘穴加工を希望」とお知らせください。
恐れ入りますが、釘穴加工料は500円になります。

写真1  表札の裏(穴が2か所あります)
セラミック表札の裏の画像です。穴が2か所開いています。

写真2   金具を取り付けます "セラミック表札の裏の画像。釘取付のための金具を取り付けます。

写真3 (拡大 細い部分は約4ミリ。) セラミック表札の裏の画像。釘取付のための金具のアップ画像です。


取付方法3 接着剤で接着

写真に添ってご説明いたします。水平にしっかりと取り付けるための方法です。
●ご用意していただく物
・エポキシ系接着剤など(普通の接着剤では落下の恐れがあります)
・プレートと同じ大きさに切った紙
・段ボール紙
・ガムテープ

※接着剤などは、ホームセンター等でお買い求め下さい。接着剤の一例
 表札に接着剤がつくことは確認済ですが、お客様の壁(取付面)と接着剤が適合しているか否かはわかりません。
 ご不明な点は、お近くのホームセンター等でご相談いただき、目立たない場所で試してみるなどご確認の上、
 お取付下さいますようお願いいたします。

・あらかじめ取り付ける位置の汚れ、ほこりを落とし、
 よく乾燥させて下さい。(接着をよくするため)

・表札の大きさの紙を取り付ける位置に貼ります。
  (傾かないよう水平をしっかりとって下さい)

・1の紙の下のラインに合わせて段ボール紙を写真のようにガムテープで固定します。

・この後に紙をはがします。

・A剤・B剤の接着剤を等量しぼり出します。

(注)接着剤の使用説明書をよくお読み下さい。
   接着剤が5分型の場合、手早く行って下さい。
   ゆっくりしていると、接着剤が固まってしまいます。

・接着剤をしっかり混ぜ合わせます。

・すぐに、表札の裏に接着剤を厚めに塗ります。

(注)接着剤は、表札の端より2cm位内側に塗って下さい。
   
あまり外側に塗りますと接着したとき
   表札の外に接着剤がはみ出してしまいます。


   
冬場の取付方のご注意

接着剤は気温5℃以下になりますと極端に硬化が遅くなります。 つまり接着に時間がかかります。このため出来るだけ暖かい日を選んで作業をして下さい。
又、ドライヤー等で取り付け面を暖めることにより、気温の低いときでも作業できます。 5の張り付け前に張り付け場所をドライヤーで十分暖めます。張り付け後も表札壁面をドライヤーで暖め続けて下さい。

・段ボール紙に乗せるように表札を貼り付けます。
 そのまま手で5分間ほど押しつけて下さい。
  (あまり力をいれなくてかまいません)

7

・その後、写真のようにガムテープで押さえて
 1日おいて下さい。
   
(注)字の上にガムテープを貼らないで下さい

8

・そっと押さえのテープをはがして下さい。
 これで取付終了です。お疲れ様でした。

なお、表札は落下したり、物にぶつけたりしますと、割れることがあります。
お取付の際は、ご注意くださいますようお願いいたします。

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