アクリル表札の取付方法

アクリル表札の取付には、両面テープによる取付 両面テープと接着剤を併用する取付、表札に穴を開けて
ネジでとめる方法、釘にかけられるように表札にチェーンを取り付ける加工などの方法があります。
いくつかの取付方法についてご説明いたします。



1.両面テープで貼る-------両面テープで壁に貼る〜取付面がツルツルしていて平らな場合



2.両面テープ+接着剤-----両面テープと接着剤を併用して壁に貼る。〜取付面がざらざらしている場合



3.穴を開けてネジでとめる---表札に穴あけ加工をして、ネジでとめる



4.チェーン取付加工-------釘に吊り下げられるように表札にチェーンを取り付ける。



 

尚、恐れ入りますが、表札の裏に取付金具などを取り付ける加工はしておりません。ご了承ください。


 

表札は落下したり、物にぶつけたりしますと、割れることがあります。


 

お取付の際は、ご注意くださいますようお願いいたします。

1.両面テープ 〜 取付面がツルツルしていて平らな場合

屋外の場合は、屋外用の両面テープをご使用ください。



両面テープは貼り直しが利かないことがありますので、下記をご覧いただいて取り付けをお願いいたします。


お使いになるの両面テープの説明書を良くお読みください。



1.表札の裏に両面テープを貼ります。
2.あらかじめ取り付ける位置の汚れ、埃を落とし、よく乾燥させてください。
3.両面テープは、貼り直しができないことがありますので、つける位置をご確認してください。
   (ダンボールなどで底辺の位置を決めて、その上に表札を乗せるようにすると、水平にとりつけられます。)
4.表札を貼り、貼ってすぐ圧着押してください。
5.両面テープが完全に付くまで、念のため半日くらい、紙テープなどで取り付け面と表札の四隅を押さえて置いてください。
どうぞよろしくお願いいたします。

2.両面テープと接着剤の併用 〜 取付面がザラザラしていている場合

ただし、取付面の状況などによっては、両面テープだけでは落下のおそれがあります。
両面テープがつきにくい場合には、接着剤を併用して取り付けしてください。
接着剤は普通の接着剤ではなく、エポキシ系など強力な接着剤をおすすめします。
詳しくは、接着剤併用の取付方法をご参照ください。

3.ネジでとめる場合、穴あけ加工

 

取付面に表札をネジ止めして取り付けしたい場合、表札に穴を開けることができます。
「穴あけ希望」
とお知らせください。位置などでご指定があるとき、有料になることがあります。
「穴の数、穴の直径、穴の位置」を、下記のようにお知らせください。
  例) 穴あけ2ヶ所
     直径3ミリ
     穴の中心の位置=天地中央 表札の左右の端から10ミリ。

※アクリル表札の場合、ネジをあまり強く締めすぎますと、
 表札が割れることがありますので、ご注意ください。

四隅のネジ留めの要領
 

四隅に穴開けして、ネジをとめる際は、
1.まず、左上(または右上)を途中までとめます。
2.次に、右上を途中まで止めます。
3.表札が曲がっていないか平行を確かめながら、下の2つも途中まで止めます。
4.最後に、すべてのネジを最後まで締めます。
 (ひとつずつ最後まで止めると、出来上がりが曲がることがあります)

4.釘などにかける場合、チェーン取付加工

釘にかけられるよう表札にチェーンをつけることもできます


チェーン取付加工料は1000円となります。


下書き作成の際に「チェーン取付希望」とお知らせください。



表札上部に2カ所穴開けし、チェーンを取付します。


穴の開ける位置や、チェーンの長さにご希望がある場合は、ご相談下さい。



チェーンを取り付けた写真はこちら。
チェーン取付した表札の取付写真はこちら。(お客様ご提供)